先輩のインタビュー

現在礎で活躍中の諸先輩方ににインタビュー!新卒二期生は入社して約一年、新卒三期生は入社前にアルバイトとして働いていましたが、そこで感じた会社や仕事の魅力や大変なことなどを聞きました。
 

先輩の生の声を聞いてみよう

N(入社19年目)

学生のみなさんへ
礎の企業ビジョンのひとつに『法務とサービスを車の両輪のように』とあります。人それぞれ個性があるように、顧問先の会社も困っている点や風習などが違います。法令はひとつしかありませんが、それをその会社にどうカスタマイズするか考える必要があります。知識に経験などをベースに対応するので、いつまで経っても「どうしたらいいのか?」考える仕事だと思っています。
他の会社と同じ対応では不十分だと思いながら取組んでいます。

 

O(入社2年目)

私はこの1年でたくさんのことを学びました。当初は、入社後はお客様の役に立ち、満足していただけるように活躍する姿を思い描いていました。しかし、実際はそう簡単ではありませんでした。膨大な量の専門知識や事務所独自の仕事と並行してサービスを提供することの大変さを身に染みて感じています。自分が成し遂げられたのは基礎的な部分で、将来はその仕事は自分が行うべきものではなかったり、お客様との間に信頼関係の土台がある状態で仕事を進めたりと、自分が貢献しているというよりかは、振り落とされないように必死に捕まっているような日々です。果たして、自分が役に立てる日がくるのだろうか、不安なときもあります。ただ、忘れてはいけないのが、なぜ礎に入社したかということです。私は、自分たちが努力し、自分たちの仕事でお客様に笑顔になっていただくことが目標です。お客様からの「いつもありがとう」の言葉は、この仕事をやっていて良かったなと思える瞬間です。恐らく一般的な会社と比べて礎はかなり努力する必要があります。それでも、私は普段の忙しさを理由に自分を見失うつもりはありません。これを読んで逆に燃えるぞと思える方は、一緒に上を目指しましょう!

Y(入社1年目)

私は大学院で理学研究科に所属し、鉱物の研究をしていたため、社会保険や労働保険についての知識はほとんどありませんでした。専門的な知識は、研修を受け、手続きを経験していくなかで少しずつ勉強しています。研修は内容が手厚く、社内勉強会も定期的に開かれているため、学ぶ環境はとても充実しています。
社内は穏やかで優しい人ばかりで、分からないことを質問したときも丁寧に教えてくれます。仕事中はみんな集中して取り組みますが、休憩時間は和気あいあいとした雰囲気です。オンとオフがはっきりしているところが自分には合っていると感じます。
家では普段Macのパソコンを使用していますが、会社のパソコンがWindowsのため、慣れないキーボードの配置や操作感のちょっとした違いで手間取ってしまうことが多く、もどかしく思っています。Windowsのパソコン操作に慣れておくと入社後に作業をするときに便利だと思います。

I(入社1年目)

タイムスリップできたらいいな。一見後ろ向きな視点ですが、最近そんなことを考えます。私は、中途採用3ヶ月目の新人で、年齢は、新卒者の皆さんの二回りくらい離れていると思います。そんな私が皆様にお聞きしたいことは、例えばみなさんには、就職をした時の自分を想像したときに、ご両親や年の離れた知り合いと一緒に毎日8時間共に共同作業を行う場合を想定したりもするのかなということです。(当時の私は想像したことはありませんでした。)価値観が多種多様にあふれる世界に入ると、自分の進む道に迷うことも多いし、様々な価値観に触れて、きっと衝撃を受けることもあると思います。きっとやりたいことを探すという自分の価値観をしっかり自覚することと同じくらい社会に出ると他人の価値観に触れて、自分を再構築していくことは大切なことかもしれません。私は、この会社に入って思います。自分がタイムスリップできたら、社会人1年目からこの会社で日々を積み重ねたかったなと。仕事をする上では、年齢は決して武器ではないです。経験の濃さこそ武器になる。礎には、多くの挑戦できる機会と、それを一緒に協力し合う素晴らしい仲間がいます。私は、社会に出て20年以上たちますが、それはかなり希少な環境だと思います。そこがまず、礎の魅力だと思っています。
日々の歩みはわずかで劇的な変化がないので歯がゆい思いをしたり、思い通りにならない日々がおそらく全ての社会人1年目の人に少なからず訪れるはずです。そんなとき、何が大切だったのかと今、私は考えると、企業理念だと思うのです。どんな理念の元で働き、どんな意識をもった仲間と一日を過ごすかは、ふと自分を返ったときに仕事人としての成長にものすごく大きな差が出ることだと思います。
スタートラインにたっている皆さん。やりたいことは見つかりましたか。もしそれが、社会貢献であり、人を幸せにすることであるならば是非、今ここにいる私たちと働いてみませんか。私はそんな皆さんと出会い共に働ける日を心から楽しみにしております。

S(入社2年目)

私が入社当初と1年目を終えた現在を比較して一番成長することができたと感じるのは、自分視点から相手視点的なものの見方を意識することができるようになった点です。入社当初の私はお客様のために尽くすことのできる社労士になりたいと頻りに口にしていましたが、実際には何をどうしたらお客様のために尽くした仕事ができるのか全く分かっていませんでした。物事に取り組む際には、具体的な道筋が理解できている人間と全く分かっていない人間では結果は歴然です。お客様が求めるものを理解するためには、専門的な知識や言葉の裏を汲む必要がありますが、自分視点だった入社当初は失敗しないように、間違えないようにと自分のことばかり考えており、本来の目的であるお客様に情報をお伝えする、疑問にわかりやすくお答えするという点まで気が回っていませんでした。日々の業務に慣れてからは、お客様が不安に感じやすい点や疑問を予測して準備することでお客様から「また、よろしくね」と言って頂けるようになりました。
仕事で間違ってしまった、仕事を思うように進めることができなかったということはみんなが経験することかもしれません。しかし、知識の面は勉強し少しずつ身に着けていくしかなく、一度した失敗は繰り返さないように対策を立てるしか方法はないでしょう。
礎に興味を持って下さっているそこのあなた、ぜひ相手視点で人間関係を築いてみませんか。

 

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